おサイフにやさしいキャンプ場

最近、本当にソロ・キャンプが流行っていますね。都内からも、日々の喧騒から脱出するかのように、自然あふれる場所で、火を眺めながら、ゆっくりと時間を過ごす方が多く見られます。そのためなのか、キャンプ場もここぞとばかりに、管理費や駐車場や宿泊費等々、いろいろな形で料金を上げている感じも見受けられます。結局、二食付きの旅館に泊まったほうが安かったなどのケースも多々ありますね。ということで、今回は、おサイフにやさしいキャンプ場を紹介したいと思います。また、上限は1泊1000円までとしてみました。

無料のキャンプ場から

宇都宮森林公園キャンプ場 (宇都宮市)

以前にも紹介したキャンプ場です。無料だからと言って、管理がされていないのかと言えば、そうでもなく綺麗です。宇都宮市街地にも近いため、なにか忘れた場合でも、すぐ買いにいけるので安心です。また、キャンプファイヤーなども楽しめます。

【基本情報】
住所:宇都宮市福岡町1074-1
電話:028-652-3450
営業期間:4月〜10月末

つがスポーツ公園 (栃木市)

スポーツの複合施設にある無料キャンプ場です。都賀ICのすぐそばなので、都内からのアクセスが楽です。

【基本情報】
住所:栃木市都賀町家中4785-3
電話:0282-27-5050
営業期間:4月~10月まで

1000円以内のキャンプ場

那須町野外研修センター(那須郡)

平成30年にできたばかりで、施設はピカピカです。少し走りますが、那須湯元温泉街や甲子温泉街があります。

【基本情報】
住所:那須郡那須町大字大島1988
電話:0287-74-3711(8:30-17:15)WEBからは24時間予約可
利用:15:00 – 翌日11:00
営業期間:通年営業
持ち込みテント 1張 1泊あたり那須町民 50円、一般 100円

高間木キャンプ場 (宇都宮市)

鬼怒川のそばにあります。お風呂場としては「ほたるの里 梵天の湯」があります。また、ちょっとだけ走りますが「ただおみ温泉」があります。

【基本情報】
住所:宇都宮市宮山田町地先
電話:028-674-3290
営業期間:通年営業
持ち込みテント 1張 1泊あたり410円

塩谷町自然休養村センター 大平崎キャンプ場(塩谷郡)

矢板の市街地に近いので、買い物には便利でしょう。「城の湯温泉センター」または、「矢板温泉 まことの湯」が近くにあります。

【基本情報】
住所:塩谷郡塩谷町大字熊ノ木987-2
電話:0287-45-1465
利用:16:00 – 翌日10:00(受付は8:30 – 17:00)
営業期間:通年営業
持ち込みテント 1張 1泊あたり500円

東古屋キャンプ場(塩谷郡)

そばにダム湖があり、釣りもできます。洋式のトイレもあり、綺麗でした。標高がすこし高いので、寒い時期は、防寒具は必要です。
近くの温泉としては、「川霧の湯」があります。予約は不要で、現地の漁協組合の窓口で受付をおこないます。

住所:塩谷郡塩谷町大字上寺島
電話:0287-47-1150
利用:10:00 – 翌日10:00
営業期間:3月〜12月末まで
持ち込みテント 1張 1泊あたり500円

栃木県県民の森キャンプ場(矢板市)

テントを張る場所に、ちゃんと砂利が敷き詰められており、水はけがよくなっています。標高がすこし高いところにあるので、寒い時期は、防寒具は必要です。

【基本情報】
住所:矢板市長井2927
電話:0287-43-0479
利用:13:00 – 翌日10:00(受付は8:30 – 17:00)
営業期間:4月末〜9月末
持ち込みテント 1張 1泊あたり540円

その中でも、今回紹介するのは

日光湯元キャンプ場(日光市)

あまり、知られていないのですが、なんと観光地としても世界的に有名な奥日光でキャンプができるのです。また、歩いていける距離に、奥日光湯元温泉街があります。紅葉の季節は、最高です。予約は不要で、現地の日光湯元ビジターセンターの窓口で受付をおこないます。標高は非常に高いため、寒い時期は、防寒具は必要です。

【基本情報】
住所:日光市湯元日光湯元ビジターセンター
電話:0288-62-2321
利用:受付をした時間 – 翌日の同じ時間(受付は9:00 – 16:30)
営業期間:5月〜11月
持ち込みテント 1張 1泊あたり1000円

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